負け組男のパチ・スロ小噺

絶望KARAの・・・

某三角関係アニメの挿入歌KARAパクりました!
お知らせ


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こちら、オサレな雑貨屋さんです。私の好みでリンク貼らせていただきました。 いい物が揃ってますのでよろしければ覗いてあげてください。

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サンタはきたかね?

ウチは来ず(ノД`)


追記(2013/12/27)

書きかけを公開してしまい、忌まわしき親切なブロ友さんはコメントまで入れてくれたので、残すことにしました。

コメくれたお三方、ありがとう。

ついでにポチってくれればもっとありがとう。

さぁ、押せ。

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お友達のみなさーん!

こーんにーちわー!

パチ・スロの調子はいかが?

わたし?

ええ、絶不調(^^)v


昔のように釘見て勝てる、設定読んで勝てるということが・・・なくなりましたー!ぎゃははははー!


引きを持ってない凡人のわたくしには無理!

というか、定職にたついてるとね、無理なの。凡人は。


しょうがないので遊びにシフトします!

・・・と、考え改め半年。


なぜだ!?

金がねぇ!?

パチ屋に入る回数は激減し、負ける回数も減ったのに・・・


というわけで、小遣い稼ぎはじめます。

手始めにこのブログ・・・バナー貼りまくります!


はいはい!ぼけーっと見てないで右下のエロさの欠片もないバナーをぼちっとしなはれ!

でね、ゆるーくやってきたけど、商品紹介記事も書いていこうと思うのですよ。

カテゴリーは分けますけどね。

エロさも面白さもないから、タイトルに惹かれた時はみてくらはいm(__)m

コメも要らないです(^_^)ノ

ポチッと一発!はくらはい。


ま、そういうわけで、ランキングあげないとなぁ。
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温故知新。

男は昔を振り返り、今ある逆境を乗り越えようと考えていた・・・





時代はまさに不景気の真っ只中にあった。

ロストジェネレーション

格好よくいえば良いというものではない。

要するに、失われた世代。

企業はこぞって新規採用を控え、倍率は10倍を超えるなんてことは当たり前だった。

こういう時代は理系の学生にとって有利といわれていた。


なんで?


一言足りない。

「有名大学の」理系の学生は有利なのだ。

3流以下の大学では理系だろうが文系だろうがホウケイだろうが関係ない。

当時はインターネットなど普及していない。

葉書と電話で就職活動する時代。


田舎の大学では情報収集すら間々ならない。

少年から成長を遂げた男は苦悩していた。


研究室の推薦を受けるより方法がない。

しかし、推薦の企業に魅力を感じない。

さらに教授からは

「民間行くくらいなら公務員受けなさい。」


公務員は一番魅力がなかった。

今更受験勉強なんてしたくない。

仕方なく教授の推薦の会社を受けることになった。。。




推薦を受けた会社は3社。

落ちた会社が2社。

推薦でも落ちるとわ。


なんて日だ!


もとい、なんて時代だ!

理由は大卒が欲しいと。

院卒は初任給が高くなるからいらないと。


・・・初めから呼ぶんじゃねぇ!!!


せめてバブルを体験してみたかった・・・


男は思う。

今からでも遅くはない!

そうだ!バブル体験だ!(not泡の楽園)
続きをどうぞ
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~前回までのあらすじ~


まだやんのか?
という声が聞こえてきそうな今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

どうも、pulser38です!

あー、なんかこの書き方久しぶりー。

最近ブログ的にも私生活的にもパチ・スロから離れ気味な私ですw

先日、新しい北斗を初打ちしてみました。

神拳勝舞×38残して閉店・・・

3800枚頂戴しましたよ。

チョー簡単!

北斗揃いのレインボーオーラが単発だったことは内緒の話w


というわけで、今回はついに少年の話が最終回です。

震えながら続きをどうぞ!





少年は震えていた。

そう、これが武者震いというやつだ。

青い森と書きながら実は森は白いという場所に住み着いて3年の月日が流れようとしていた・・・

季節はまさに冬!

深々と降り続く雪の中を毎日せっせと歩いていた。

もちろん学校へ。

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なし崩し的に進学してきたが、どうにも面白くない。

少年はほとんど学校には行っていなかった。

バイトと酒とタバコと男と女に明け暮れて・・・男は間違い。

卒業単位はギリギリ・・・アウト。

卒業するには残りの1年を満講の上、一つも落とせなかった。

これまでできていないものが、1年でできるはずもない。

少年はあきらめていた。


ただ一つ、熱心になっていたのは、研究室で行う実験であった。


様々なデータを集め、そのデータが自分に訴えてくるものを見つける。

それだけが面白かった。


ある雪の日。

研究室の教授から呼び出された。

「○○君。進路はどう考えてるの?」


「・・・(その前に卒業できねーよハーーーーゲ。)」


「君にその気があるなら修士課程の推薦をしたいのだが。」


「(収支は毎日つけてるよ!バーーー・・・)え?なんですと?」


少年はその日から狂ったように学校に通った。
20131202_160543.jpg

勿論満講の上、それぞれの講師に講義内容の質問をして回った。

半分以上は理解不能だが、目的は名前を売ることにある。

大学なんてそんなものだ。

講師に印象がいいと単位をもらえる。

たとえテストが満点でも、嫌われていると落とされる。
実に2講義はそれで落とされている。

4年前半戦。

なんとか卒業のめどをつけるにいたった。

前期で80単位。

やればできるもんだ。


残りは卒論と少々の講義だが、少年の在籍する研究室の教授の講義がほとんどだ。

この少年は人生において卒業というものに愛されているのだ。

いつもギリギリ。

修士の入学試験は顔パスであった。

そして、4年次最後の学会発表で事件は起こる・・・







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