負け組男のパチ・スロ小噺

絶望KARAの・・・

某三角関係アニメの挿入歌KARAパクりました!
お知らせ


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この世に常識などあるものか!

男は常々そう思っていた。

先日角のある草食動物(せんべいは食べる)がツイッターでつぶやいているのを見た。

「優先席なんかいらんやろがい!馬鹿馬鹿しい!」
「そんなもん無くても席はゆずるっちゅーねんボケ!」

彼はそんなことを国際的な電波に乗せて発信していた・・・


男は思った。

彼は好いやつだ。


男は仕事上、極まれに電車に乗ることがあった。

そしてこれまで席を譲ってもらっている人を見たことは無かった。


男の知り合いはオフカイノ後、具合が悪いながらも一人で電車に乗り、立っていられなくなったらしい。

比較的空いていた車内にもかかわらず、知り合いは床に座り込んでしまったという。

次の駅で降り、ベンチで横になりながらも、苦しさのあまりベンチから転げ落ちる。

周りの人たちは見て見ぬふり。

これが東京砂漠・・・

その知り合いはさらに知り合いの鳥っぽい人に「助けて!!!」とメールをするも、返信がなく・・・

これが東京砂漠・・・


結局駅員さんに助けられ、事なきを得たという。

男は思う。


自分以外はすべて他人。


たとえ後ろから「キモ!」と言われようと!

下衆をみるような視線が隣から送られようとも!


わが道を進めばよいのだ!!!!!


これは言い訳でも、ましてや自分の行いを正当化しているわけでもない!

これが真!

だから何も問題はないのだ!

≪民明書房刊 パル教の基礎の基礎より≫











前回のあらすじ


コスプレ女子が殴り合うというとんでもない場所に居合わせた主人公。

台移動のすえ、高設定らしき台を掴むも不発。

元の台は人が入れ替わりながらも、ほぼ全員が出玉を持って帰っている。

正解はそっちか!?

男は悩み続けたすえ、最後の望みを託すのであった・・・











続きをどうぞ
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やだ、かなり明いちゃったわん。

~prologue~


ドォーモ!

pulser38でぃす!


なんかね、前の記事でどこまでが実話であったのか?

そんな疑問を多くの方が抱かれたようなので、ここに真実を書きたいと思うの。



1.バカップルが北斗を打っていた・・・〇
2.バカップルがチラチラ見ていた・・・〇
3.「キモ!」・・・って言われた気がしたwww
4.自分の車の前で大声で話していた・・・〇
5.話の内容・・・おおむね〇。要するにバカにしていたwww
6.キーレスで鍵を開けた・・・〇
7.「殺すぞこら!」・・・妄想(´゚ c_,゚`)プッ
   言ってくるかなぁ、言われたらネタになるなぁって思ってた。結局、言われてないのにネタにしたwww





で、ここからが少しややこしいんですが。

ガチャって音がなった瞬間に、ビクッとしてこちらを気まずそうに見てたんですよ。

そして、「お前ら人の車の前で何をくっちゃべってんだよ!」

って、私の後ろから声がした(爆笑

常連のニイチャン(知り合い)が一部始終みてたんですね。

(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、揉め事起こすなよー(・∀・)ニヤニヤ)

するとバカレシが

「すんませんでした゚(゚´Д`゚)゚」

って逃げようとしたので

「待てコラー!吸殻片付けて行かんかい!駐車場と灰皿の違いも分からんのか!」

って怒鳴ったところで警備員さん(顔見知り)が飛んできて・・・
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「どうかしましたか?」

常連「この馬鹿どもが吸殻捨てまくってたからアニキが注意したんすよ。」

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
なんかウチらがヤクザみたいやんか。

・・・で、しきりに誤って逃げ帰りましたwwww




8.スマホの電池が切れていた・・・〇

9.081ばっかり撮ってる・・・ ×


んなわけないでしょ!

下半身や水着もとるわい!

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という訳で、作り話で申し訳ない。

あ、あと、+0.5Kもホントです(´;ω;`)


長くなったな。

じゃ、今回は本編からどうぞうーーーー
続きをどうぞ
男は憂いていた。



昨今の異常な世の中を。


ネット社会が招く異常な世の中。


2Dにどっぷりと浸かる若者たち。


それを危惧したかのようにメーカーは3Dに走る。


しかし・・・




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3Dは現実とは違うのだ!


3次元とは現実世界のように捉えられる傾向があるが、


実際は時間軸が存在する為


4次元。


男は思う。


「今」という時は存在しない。


この世にあるのは過去と未来だけ。


なぜなら「今」鏡に映っているのは過去の自分。

そしてこれからすることはすべて未来なのだ!


過去は変えることができない。

変えることができるのは未来の自分だけ。

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「今」を生きる若者たちよ。

未来を見るんだ!



たとえ中段チェリで+10が出ようとも、

台に当り散らすんじゃない。

それは過去の自分が起こした所業。


たとえ黒い四角が揃っても、喜び勇んで友人を呼びに行くんじゃない!

単発で終わることもあるのだ!

未来は誰にもわからない。



そんなことを考えながら、3Dという文字に心引かれ、


いつもは決して近寄らないはずの、


白雪姫が食してしまうような店名の戦場に赴いたのであった・・・

続きをどうぞ
男は過去を思い出していた。

あれは20歳になったばかりの頃。

大好きなママンにお祝いだと連れて行かれた高級レストラン。


「本日担当させていただきます、ソムリエの○○です。」

名前は忘れてしまったが、オーダーを受け、ワイングラスにワインを注ぐまで

非常に優雅に振舞っている店員だと感心した。


そこで初めてワインというものを口にした。

ママンはカタカナのワインを注文し、

私が生まれた年のワインが出された。


男はそのソムリエに憧れた。

「いつか私もソムリエの資格を取ろう。」



そんな出来事もすっかり忘れ、今は戦い続ける。


・・・だめだ。こんなんじゃダメだ。

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自分を変えるにはどうすればいいかを真剣に考えた。


そしてひとつの結論にたどり着いた。


「資格を取ろう!」


日夜戦い続ける日々に嫌気をさしていたこの頃。


この生活を変えるためには必要なことだ!



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そして男は思い出した。

かつて、ソムリエに憧れていたことを!


これしかない!そう思った。







過酷な試験だった。



なかなか取れなかった。


こつを掴んでも失敗ばかり続いた。



そしてついに!


手に入れた!




1級だ!

男は満足した。


次は初段だ!と心に誓い、いつもの戦場に向かった・・・。
続きをどうぞ
男は忘れられなかった。


あの至福の時間。


継続するたびに訪れる高揚感!


「少し・・・今後のこと考えさせて・・・」


そう言われたときは脳裏に二文字浮かんだものだ・・・


終了


しかし、


「いろいろ考えたけど、やっぱり今のままがいいかな。」



継続!!!!


これぞ至福の時間


「あなたにはもっとふさわしい人がいると思うの・・・」



・・・ドラマか!



「おかけになった番号は現在使われておりません」



しゅーりょーーーーー


「あなたの部屋が見たいな・・・(酔)」
「散らかってるけど、いい?」
「うん(泥酔)」
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・・・・ガチャガチャ。(ん?開いてる)


ガチャ!

「あ!おかえりー!・・・・・・・怒怒怒怒」
「ち、ちが・・・グフッ!」



しゅーーーりょ・・・・



(電話の)プッシュボタンを押せ!!!!





継続!!!!(土下座&平謝り)



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そして男はいつもの場所に向かうのだった・・・
続きをどうぞ
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